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2007年5月 9日 (水)

トー舐めんとの怪

Ramen 昨日は朝からモヤモヤさせるクイズを出してごめんちゃい。

今日は朝からスッキリ、怪盗ルパ~ン、解答編でありマッスル。

……

トーナメントの試合数は基本的に、2進法でヤグラの段数が決まります。

2チームなら1段、4チームなら2段、8チームなら3段、16チームで4段、32チームで5、64で6、128で7、256で8、512で……(←昨日のタイトルはこれのこと)

ここで残りの488チームをさらに下のヤグラに組み込むと、1000チームのトーナメント表が完成っ!!

さぁ、数を数えたら正解…ってことをしていたら、時間が掛かって仕方がありマセーヌ。

……

どれぐらい時間が掛かるものなのか、自分で書いてみようと思いますたが、あまりに時間が掛かったので1/4だけ書いて、あとはコピーして糊で貼り付け(←あくまでアナログ処理にこだわるオトコ)。

う~む。これでは秒殺は不可能ですな。

そこで、発送の転換。ゆうパックからクロネコヤマトに変更します。

……

原点に返り、「トーナメントとは何ぞや」と。

勝ったチームだけが次の試合に進むシステムですね。

逆からいうと、負けたチームはハイサヨナラ、そこまでよっと。

夏の高校野球は「負けたらサヨナラ」ってとこが、日本人のココロをきゅっとわしづかみにしてしまうのでしょう。

つまり。1試合が終わるごとに1チームが姿を消していくシステム(引き分けはないものとします)。

そんなん分かっとるわーーい!!…って声が聞こえてきそうですな。

まあまあ、よく聞いて、いや、よく読んでくださいよ。

1試合で1チームが姿を消す、2試合では2チーム、100試合で100チーム…

つまり。

1000チームが出場して優勝以外のチームが負けるために必要な試合数は。

「1000-1=999」。答えは999試合ですた。

へ? そんなんでいいのん?

はい、そんなんでいいのんですわ。

夏の高校野球、49チームが甲子園に駒を進めます。さあ試合数は何試合でしょう。これ、会社のオヤジ上司に問題出してみると、意外と盛り上がるかもよ。


↑お口直しには「山田さんち」がお勧めです。


↑試合数は1を引く。これ覚えとくと、ちょいとした小噺をするときに役に立つかもよ。小噺の機会がない? そんな方は愛を込めてワンクリックをよろ。

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コメント

そんなのでいいのかぁ・・・
って、朝から全然スッキリせんよ!
昨日より考え込んだよ!

きのう、そそくさとバイバイと書いたのが私なりのヒント(思いつきでした)。10を2で素因数分解すると2の2×5・・・5から1ひくと4・・・4は2の倍数。2チームで1試合だから強引に2の倍数で考えたら1余分なのかな?と・・・。ちょっと遠かったですね。秒殺とはいきませんね。

ポンコプーなので回答を聞いてすら
頭が?だらけです。
文系人間(というか芸術系)なので
お許しを・・・

(イラスト、かなりウケました。
「千の杯になって」とは・・・)

到着が遅くなりました~。
全試合数ってことだったんだね・・・。
あるチームが優勝するまでの試合数を数えてしまったよ(笑) だから、10→銃→トマホークってしちゃった。

>すぅさん
あれ、すっきりしませんでしたかぁ?
要するにマイナスイチ、ワンアンダーってことでダイジョブっす。

>エロかっこ悪いオヤジさん
なるほど、そそくさと「倍倍」したのがヒントだったんですね。さーすが、オヤジさん。
今回のクイズは、数学の知識がない人の方が、近道が分かりやすい問題ですた。

>なほさん
うほっ、イラストの小ネタに気づいていただけましたか。嬉しいわん。
このブログはウンチ君を垂れるのが目的ではなく、あくまでギャグ優先なんで、そこんとこまで見抜いてくれると管理人冥利に尽きるってもんです。

>価っ値ゃん
あ、そっか、優勝する店舗の試合数を数えたわけですね。けど、それだと、必ずしも銃にはならないですよ。ヤグラのどこに入るかによって、試合数は変化しマッスルから。うほほーい。

つまり、一回戦は500試合で、次はその半分・・と足していけば良いのですかな!
500+250+125+62.5+31.25+15.625+7.8125+3.90625+1.953125+0.9765625=999.0234375・・うわあー余計わけわからん。999試合で納得しときます。(-o-;

昨夜、あれから主人が、この問題を1秒で解いてしまいました。主人が言っていたのですが、この問題は昔から有名な問題だそうですね。
私なんか1000店舗はチェーン店だから、ラーメンの味はどうせマニュアル通りだから競う必要はないじゃん・・・なんて、ひねくれたこと考えてましたもんね。
これからは、もっと素直にならなくちゃダメですよね。

>マツシューさん
1回戦から登場するのは1000チームではないんですよ。昨日書いたように2回戦で倍々の数(2、4、8、16、32、64…)に当てはまるように2回戦から登場するチームがあります。
総参加数から、総参加数を超えない最大の倍々数(今回は512)を引き(=488)、この数字に、適用した最大の倍々まですべての倍々数を2で割った数すべてを足します。つまり、
1+2+4+8+16+32+64+128+256+488=999
上から順に決勝、準決勝、準々決勝、準々々決勝…最後が1回戦の数ということになります。
説明がヘタで分かりにくくてすみませーぬが、きちんと計算すればそゆことです。

>ひまちゃん
有名な問題かどうかはよく分かりませんが「発想を転換すると、事実が見えてくる」ということを示す例題として使われることがよくありますよね。
チェーンのラーメン店でも、店舗によって味は違うんですよ~。今回の問題を置いていた店も、京都に総本店があるチェーン店ですが、それぞれ独自色を出してマッスル。マニュアル通りの味が作れないのが、料理のおもしろいところですね。

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